夏越(なごし)の祓え 6月30日頃 大きな輪っかをくぐってお清め
茅の輪くぐり
茅(かや)を束ねて作った大きな輪の中を「水無月(みなつき)の夏越(なごし)の祓えをする人は、千歳(千歳)の命、延(の)ぶというなり」ととなえながら、左回り、右回り、左回りと、8回の字を書くように3回輪をくぐって、けがれを祓うそうです。
一年のちょうど半分となる6月の末に、半年分の心身のけがれを祓い、健康と厄除けを祈願する行事だそうです。12月31日には「年越(としこ)しの祓え」があるそうです。ご先祖様をお迎えする7月のお盆を前にしての清(きよ)めの儀式(ぎしき)としても定着しているそうです。
「祓え」とは、神様に祈って、罪やけがれ、災いをとりはらってもらうことだそうです。全国の神社では、茅(かや)を束ねて大きな輪にした「茅(かや)の輪(わ)」が置かれ、この輪をくぐると汚れを祓い、病気や悪いものを退けることができると信じられています。参拝者が輪をくぐるので「輪(わ)越(こ)し祭(まつ)りと知られているそうです。
この茅の輪を見つけたのは8月の上旬または中旬だったので少し時期がづれていますが、とても珍しかったのでブログに書いてみました!!ブログを書くにあたって参考にした本をご紹介します!出版社はオーイズミというところで本の題名は親子で楽しむ365日暮らしの行事という本です!今回ブログを書く時に本を引用しました!!これからも珍しい物がありましたらブログに書いていきたいと思っています。それには、オウルのスタッフが自分で珍しい物を見つけないと出くわさないと中々ブログに書いていくことは難しいためしばらく珍しい物が見つかるまでお待ちください。また、オウルのスタッフに珍しい物が見つかった方や是非紹介してほしい伝統行事等がありましたら、是非、書き込みをお願いします!なお、ブログの書き込みについては花、野菜、お店についてと伝統行事に限ります。それ以外はご遠慮ください。<(_ _)>ブログの書き込みに花、野菜等について書いてあるようでしたら、書き込みをお願いします。それ以外は書き込みを受付いたしませんのでご理解をいただけますようよろしくお願いいたします。
オウル
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